タイヤの点検について

タイヤの点検について

タイヤの点検は日頃から行うようにしましょう!

主な点検としては、
2年に1度の車検時の点検がありますが、
それ以外にも車屋や整備工場での定期点検や、
有人店のガソリンスタンドでガソリンを入れてくれた際に、タイヤの点検をしてくれる場合もあります。

タイヤの主な点検のポイントは4つです。

 

溝があるかどうか?

 

タイヤの溝がすり減ってくると、
ブレーキを踏んでも制動距離が伸びます。
さらに雨の日やカーブで滑りやすくなります。

 

摩耗していないかどうか?

 

タイヤの摩耗(タイヤ全体のすり減り)に関しても、走行時にスリップをしやすくなります。
またタイヤの寿命を早める原因にもなります。

 

ひび割れや釘が刺さってないか?

 

タイヤのひび割れや釘は走行中に破裂をする危険性があります。

 

空気圧はあるかどうか?

 

タイヤの空気圧の低下は走行中にハンドルをとられたり、
タイヤの摩耗を早める原因になります。

 

車を乗られるのはあなたご本人です!
Cの空気圧以外は目で見てあなた自身がタイヤの状態を確かめる事ができます。
普段から運転する前は、タイヤの溝などを注意深く確認する癖をつけておきましょう!

 

また特に頻繁にお車を乗られる場合は、3ヶ月に1度の割合で購入されたディーラーや、
車検を受けた整備工場などでタイヤを含めた定期点検をして貰うようにしましょう!

 

 

オートウェイ