スリップサインとは?

スリップサインとは?

スリップサインとは?

 

タイヤにはスリップサインと言われるサインがあります。

 

タイヤの溝の間に少し高くなっているこの部分がスリップサインです。
スリップサイン

 

このスリップサインが溝から頭を出してきたら、

残りの溝が1.6mmを切った証拠なので、
道路運送車両の基準法によってタイヤを交換しなければいけません。

タイヤの溝がすり減ってくる事によって、

 

雨天での走行中に水はけが悪くなって滑りやすくなります。

 

さらにブレーキの制動距離も必然的に伸びてきます。

 

またカーブにおける遠心力も高まりハンドルを取られてしまう危険性があります。

 

よってあなたも運転前は、常にタイヤの溝のすり減り具合を意識して確認するようにしましょう!
(長距離運転をされる場合は特に。)

 

一方でスタッドレスタイヤにもスリップサインの代わりになるプラットホームと呼ばれるサインがあります。
このプラットホームが溝から頭を出してくればタイヤの交換サインとなります。

 

 

 

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