タイヤ交換の目安について

タイヤ交換の目安について

タイヤ交換の目安なんですが、
車種や走行距離によっても大きく変わってきますが、
おおむね4年が目安です。

 

(例え殆ど乗っていなくてもです。)
タイヤは走行以外にも放置しているだけで気温や紫外線や雨風によっても劣化してくるからです。

 

よって、タイヤの溝の減り具合も日頃からチェックするようにしておきましょう。

法定規則上では、1.6mm程度タイヤの溝が残っていればokですが、
急激にタイヤの性能が落ちてくるのは、3.2mm程度からです。

わざわざ物差しでタイヤの溝を測る必要はありませんが、
目で見て明らかにタイヤの側面と同じ位の高さにまで溝がすり減ってきている場合は要注意です。

 

またタイヤの側面のひび割れにも要注意です。
(タイヤ破裂の原因にもなりかねます。)

 

その他、タイヤ劣化の新常識としては、

 

ちょい乗りの方が劣化しやすい

 

1回の運転で、常に長距離区間走らせているよりも、
ちょい乗りの買い物程度の利用しかしない方が断然タイヤの劣化は少ないと思われるかもしれません。

 

しかしそれは大きな間違いです。

 

ちょい乗り運転の方が断然劣化はしやすいです。

 

その理由は、ちょい乗り運転の方が信号で止まったり、
カーブで曲がる回数が長距離走行に比べて断線に多いからです。
(信号停止やカーブが多いとその分タイヤに、負担がかかりやすくなります。)

 

軽自動車やハイブリッドカーは前輪劣化に要注意

 

セダンの車は前と後ろの総重量が5:5のバランス構造になっています。

 

しかし軽自動車やハイブリットカーにおいては前後の重量バランスが7:3と、

 

前の重量の方がエンジンやモーターなどの精密機械をボンネットの中に積んでいる兼ね合いで、極端に重たくなっています。
よってその分タイヤの劣化も後輪に比べて前輪は早くなります。

 

 

 

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