タイヤの保管方法について

タイヤの保管方法について

タイヤでも、特にスペアタイヤやスタッドレスタイヤに関しては年中使用しない兼ね合いで、
保管する機会も多いかと思います。

しかしタイヤはゴムでできている以上、
保管の仕方によっては当然劣化が進みます。

 

逆に言えばベストな保管方法を実行すれば、タイヤをより長持ちさせる事が可能です。

そんなタイヤを長持ちさせる為のベストな保管方法をご紹介致します。

 

空気を抜く

 

空気を抜かないと内圧でゴムに負担がかかってしまい、よりタイヤの劣化(ひび割れ)が進みます。

 

直射日光を避けて涼しい場所で保管

 

直射日光がタイヤに当たると紫外線の影響で、伸びたりひび割れの原因になります。

 

高熱や油を避ける

 

屋内でも高熱があたる機械やストーブの傍に置かないようにしましょう。
タイヤの劣化の原因になります。

 

油もタイヤにとっては大敵です。
(タイヤは油を吸収する特性があります。)
タイヤに油が付着した場合は、キレイに拭きとってから保管をしましょう!

 

バッテリーの傍で保管しない

 

バッテリーから放出される電気でタイヤが劣化して行きます。

 

立てて保管

 

横積みにしてタイヤを保管すると、タイヤが重みで変形してしまいます。

 

 

 

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